世田谷区用賀の矯正歯科 はしば矯正歯科

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Feature

当院の特長

Philosophy

当院の目指す治療

当院の矯正治療では、単に歯を並べるだけでなく、患者さまの未来の美しさと健康までを見据えた
「3つのゴール」を設定し、治療に取り組んでいます。

長期安定

治療直後の美しさはもちろん、その歯並びが長く維持されることこそ、矯正治療の本当のゴールだと私たちは考えます。治療完了から数年間の安定は当然のこととし、10年、20年先も後戻りすることのない、長期的に安定した噛み合わせの実現を目指します。

スマイルデザイン

私たちは、単に歯を並べるだけでなく、唇のラインや笑った時の歯の見え方まで計算し、お顔全体と調和した口元をデザインします。患者さま一人ひとりが持つ本来の魅力を最大限に引き出し、より自信の持てる、輝く笑顔を創り上げること。それが当院のスマイルデザインです。

側貌(横顔)の変化

口元が前に出ている、いわゆる「口ゴボ」のお悩みも、矯正治療で改善が可能です。歯を適切な位置へ移動させることで、突出感を解消します。鼻先と顎先を結んだ「Eライン」の内側に唇が収まるようデザインし、知的で洗練された、美しい横顔の実現を目指します。

【矯正治療・装置について】

・矯正治療の一般的な治療費は25万~150万円、一般的な治療期間は6ヵ月~3年、一般的な治療回数は6~36回となります。
・矯正治療は公的健康保険対象外の自費診療となります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)未承認の矯正装置は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
・治療の主なリスク・副作用については、ページ下部をご確認ください。

当院が選ばれる理由

「多様な経験と実績」矯正治療に精通した歯科医院

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「多様な経験と実績」矯正治療に精通した
歯科医院

当院の院長を務めている橋場(はしば)は矯正歯科の専門性を有しており、これまで矯正治療について多様な実績を積んでまいりました。また、審美的な歯科治療についても精通しています。お口の機能を回復させるのはもちろん、審美性も重視しながら患者さまの歯並びをきれいに整えます。また、装置が目立たず快適に治療を受けられる、舌側矯正についても多くの経験を積んでいます。より高い技術が必要とされる舌側矯正に適切に対応し、スムーズに歯を動かします。
専門性をもった院長が担当し、安心して治療をまかせられる体制を整えています。治療を受ける病院でお悩みの方に、ぜひご検討いただきたいと思います。

「矯正で笑顔も横顔も美しく」スマイルデザインを考慮した治療

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「矯正で笑顔も横顔も美しく」スマイルデザインを
考慮した治療

矯正治療による効果は、噛み合わせが整うだけにとどまりません。口元がきれいになることで笑顔に自信が生まれ、さらに小顔になるなど審美的な問題が解消されます。
表情やお顔の美しさを総合的に追求するために、患者さまの「横顔の美しさ」「側貌の改善」にこだわっています。横顔が整ってくると相手に与える印象がより良くなり、自信が高まります。すてきな笑顔をつくるために「スマイルデザイン」を考慮し、笑ったときにバッカルコリドー(口角の影の部分)が出にくいように仕上げるなど、美しいスマイルを目指して治療をしています。スマイルデザインを事前に行なうかどうかで、笑顔の仕上がりに差が生まれます。美しさを追求したい方のために、仕上がりのイメージをお伝えしながら治療を進めます。

「お口の末永い健康のために」長期安定を目指した治療

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「お口の末永い健康のために」長期安定を目指した治療

矯正治療において噛み合わせや顔貌のバランスを改善できたとしても、それだけでは治療として不充分な場合があります。矯正した歯並びは「後戻り」をしようとする性質があるため、動いた歯が不安定なまま治療を終えてしまうと、再び歯列が乱れてしまいます。これでは、せっかく矯正治療をしても意味がありません。
矯正治療は、機能面や審美面を回復するだけでなく、長期的に安定させることも大きな目標になります。きれいな歯並びを長く維持できるよう、治療後の仕上がりにもこだわった計画を立案し、健康的な噛み合わせと美しい顔貌の維持、そして幸福な生活に貢献したいと考えています。

「CBCT、口腔内スキャナーなど」デジタル矯正による精密な治療

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「CBCT、口腔内スキャナーなど」デジタル矯正による
精密な治療

矯正治療には「従来の方法」と「デジタル技術を活用した方法」があります。どちらも歯並びを整える治療ですが、進め方に大きな違いがあります。
従来の矯正は、歯型を粘土のような材料で取り、石膏模型をもとに手作業で治療計画を立てていました。それに対し、デジタル矯正では、3Dスキャナーでお口の中を正確に読み取り、コンピューター上で歯の動きを再現しながら、治療計画を立てます。
そのため、

  • 一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療が可能
  • 治療前にシミュレーションでゴールを可視化できる
  • 患者さまも安心して治療にのぞめる

といったメリットがあります。
デジタル技術は、マウスピース矯正はもちろん、ワイヤー矯正にも活用されています。「自分に合った精密な治療を受けたい」「治療のゴールが見えると安心できる」という方におすすめの選択肢です。
当院ではより高い治療精度を追求するための機器を積極的に導入しており、患者さまの満足してもらえるよう、治療に取り組んでおります。

「治療中でも笑顔になれる」目立ちにくい矯正治療

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「治療中でも笑顔になれる」目立ちにくい矯正治療

歯に装着した矯正装置は、一般的に金属製のものが使われます。歯の表側に付くとおしゃべりしたときや笑ったときに目立ち、口元が気になってしまいます。長期にわたる矯正治療の期間を快適に過ごすために当院で導入しているのが、舌側矯正やハーフリンガルといった装置が見えにくくなる治療です。歯の裏側に装置を付けることで、口元を気にせず自然な笑顔になれます。
このほかにも、審美的なブラケットや目立ちにくいワイヤーを使った表側矯正にも対応しています。金属の装置に比べると自然な見た目になり、ストレスが軽減されます。また、透明な装置であるマウスピース型矯正装置による治療も行なえるなど、患者さまの笑顔をサポートします。

「追加料金がなくわかりやすい」トータルフィー制度の導入

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「追加料金がなくわかりやすい」トータルフィー制度の導入

矯正歯科では、治療期間中に計画を修正するケースもあるため、治療が終わるまで総額の費用が判明しないという料金形態もあります。また、患者さまの症例により通院回数などが異なることで、料金に違いが出るケースもあります。
費用に関する患者さまの不安を解消するために、事前に料金の総額を確定させて提示する、トータルフィー制度を導入しています。通院期間や通院回数に関わらず定額となり、提示したご予算のなかで矯正治療を進めてまいります。提示した料金のなかには矯正装置の調整料や保定装置も含まれています。追加料金が発生しないので、費用の面も気にせずに安心して通院できます。また、当サイトの料金表でも詳しくご覧になれます。

「用賀駅より徒歩1分」通院に便利なアクセス

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「用賀駅より徒歩1分」通院に便利なアクセス

矯正歯科は数年にわたって治療を続けるケースもあり、なるべく負担がかからないように通院できることが、治療を嫌にならずに続けられるポイントになります。当院は東京都世田谷区に位置しており、東急電鉄「用賀」駅から徒歩1分という好立地にあります。駅チカなので通院の手間がかからず、お仕事や学校の帰り途中などに気軽に立ち寄ることができます。駅のほうにお買い物などで来た方も利用しやすいアクセスです。
雨が降る日や風が強い日、それに猛暑のような日にも、精神的な負担がかからずにご来院いただけます。お急ぎの場合にも向かいやすい場所となっています。気軽に来院できる歯科医院になれるよう、立地にもこだわりました。

●リスク・副作用

○矯正治療にともなう一般的なリスク・副作用

・矯正治療の一般的な治療費は25万~150万円、一般的な治療期間は6ヵ月~3年、一般的な治療回数は6~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯がすべて生えそろったあとに行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。

○舌側矯正治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・装置に慣れるまで発音しづらいなどの症状が出ることがあります。
・矯正装置を装着している期間は、適切に歯磨きができていないと、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。歯磨き指導をしますので、毎日きちんと歯を磨き、口腔内を清潔に保つようご協力をお願いします。
・歯磨き、エラスティック(顎間ゴム)の使用、装置の取り扱い、通院などを適切に行なっていただけない場合、治療の期間や結果が予定どおりにならないことがあります。
・成長期の患者さまの治療では、顎骨の成長を予測し、現段階において適切な治療を行ないますが、まれに予期できない顎の成長や変化によって治療法や治療期間が大きく変わることがあります。また、顎の変形が著しい場合には、矯正治療に外科的処置を併用することがあります。
・歯を移動させることにより、まれに歯根の先端がすり減って短くなる「歯根吸収」を起こすことがあります。しかし、適切な矯正力で歯を移動させることでセメント質(歯根表面を覆っている組織)が修復されるため、歯根吸収のリスクを軽減できます。
・歯の周囲の組織は、治療前の状態に戻ろうと「後戻り」する性質があるため、治療後も数ヵ月から1年に1回ほどの頻度で通院いただいて歯の状態を管理し、後戻りを防ぐ必要があります。

○マウスピース型矯正装置を用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用

・マウスピース型矯正装置を用いた治療は、機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
・症状によっては、マウスピース型矯正装置で治療できないことがあります。
・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
・お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。

○薬機法において承認されていない医療機器「マウスピース型矯正装置」について

当院でご提供している「マウスピース型矯正装置」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2025年5月12日最終確認)。
◦入手経路等
アライン・テクノロジー社(日本法人:インビザライン・ジャパン合同会社)、株式会社アソインターナショナルより入手しています。
◦国内の承認医療機器等の有無
国内では、マウスピース型矯正装置と同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2025年5月12日最終確認)。
◦諸外国における安全性等にかかわる情報
情報が不足しているため、ここでは諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
◦医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。

○CTを用いた検査にともなう一般的なリスク・副作用

・コンピューターを駆使してデータ処理と画像の再構成を行ない、断層写真を得る機器となります。
・治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎を動かさないようにする必要があります。
・人体に影響しない程度(デジタルレントゲン撮影装置の1/10以下)の、ごくわずかな被ばくがあります。
・ペースメーカーを使われている方、体内に取り外せない金属類がある方、妊娠中または妊娠の可能性のある方は検査を受けられないことがあります。

○口腔内スキャナーを用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用

・光学的に口腔内の印象を採得し、ディスプレイに表示して診療や患者さまへのご説明に使用したり、採得した3Dデータに基づき、マウスピース型矯正装置(や補綴物などの設計・製造に使用します。
・口腔内スキャナーを使用して行なうマウスピース型矯正装置を用いた治療は、機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・印象剤を使用した従来の印象採得に比べ、印象採得時の不快感は大幅に軽減されますが、お口の中にスキャナーが入るため、ごくまれに多少の不快感を覚えることがあります。