舌側矯正の費用と治療期間
一般的には、表側矯正より費用がかかります。大まかな費用や治療期間については、下記よりご覧ください。
舌側矯正の費用と治療期間世田谷区用賀の矯正歯科 はしば矯正歯科
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矯正治療は歯並びが美しく整うなど良いイメージをもたれるものですが、治療そのものについては金属の装置が目立つなど、ネガティブなイメージをもたれることもあります。治療期間中でも口元を自然に見せられるのが、舌側矯正です。ワイヤー矯正の装置を歯の裏側に取り付けるというもので、ほかの人からは装置そのものが見えにくくなります。矯正治療を受けていることを職場や友人に知られたくない、人前に出る機会が多いので自然に見せたい、といったご希望がある方におすすめです。また、歯の裏側は唾液が循環しやすいこともあり、虫歯にかかりにくくなるという特長もあります。価格は高くなりますが、治療中の審美性に重点を置きたい方におすすめです。
・矯正治療の一般的な治療費は25万~150万円、一般的な治療期間は6ヵ月~3年、一般的な治療回数は6~36回となります。
・矯正治療は公的健康保険対象外の自費診療となります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)未承認の矯正装置は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
・治療の主なリスク・副作用については、ページ下部をご確認ください。
はしば矯正歯科の舌側矯正では、患者さまの歯の形状に合わせたカスタムメイドの装置を作製します。3Dスキャナーで歯型を取り、薄く精密な装置を作れるシステム「カスタムメイド型リンガルブラケット矯正装置(WIN)」を導入しています。複雑に曲げるワイヤーもより高い精度でベンディングされたカスタムメイドのワイヤーです。違和感や発音のしにくさが軽減し、高い予知性で無駄なく治療を進行できます。
上顎の歯列は舌側矯正、下顎の歯列は表側矯正を行なう治療法です。目立ちやすい上顎の装置が隠れることで治療期間中の審美性を保ちつつ、舌側矯正よりも費用を抑えられます。上下の歯列を舌側矯正にするのに比べると装置が見える可能性があるものの、口元の見栄えの良さをある程度確保しながら費用を抑えたい方におすすめです。
また、舌側矯正では舌が装置に当たり違和感を覚えますが、舌が当たりやすい下顎を表側矯正にすることで違和感を少なくできて快適に過ごせます。装置を歯の裏側に付けたときの違和感などが気になる場合も、ハーフリンガルを検討すると良いでしょう。ただし、舌側矯正と同様に噛み合わせが深い場合は装置を適用できない可能性があります。
チタン製の小さなネジを歯肉に埋入し、これを固定源にして歯を動かす治療法です。従来の矯正治療では動かしにくかった方向にも作用し、治療の幅を広げながらスムーズに進行できます。それにより、治療期間の短縮や、より良い結果にもつなげられます。ヘッドギアのような大掛かりな装置を使う必要がなく、治療期間中のストレスを軽減できます。顎の骨切り手術が必要とされるような難しい症例でも、手術をせずに治療できる可能性があります。
歯科矯正用アンカースクリューは小さいため埋入時の痛みが少なく、治療が終わったあとに撤去する際も麻酔を使いません。
2本のネジを上顎の口蓋中央部に埋め込み、動かしたい歯を3次元的に移動できるアンカースクリューです。矯正治療で必要となる遠心移動や近心移動、圧下、挺出、拡大、縮小など、多様なメカニクスが可能となっています。こうした高い機能性により、治療範囲を大きく広げることができます。
iwi LABO歯列全体ではなく、一部の歯だけを矯正する治療法です。部分矯正の大きなメリットは、歯列全体を矯正するよりも費用を大きく抑えられ、なおかつ短い治療期間で終えられるという点にあります。見た目が気になっている部分だけをきれいにしたいという方に向いています。歯列のなかでも目立ちやすい前歯の突出(出っ歯)やすきっ歯、八重歯など、気になる歯並びに対応できます。
ただし、歯列全体を矯正できないために、正しい噛み合わせにできないというデメリットもあります。審美性をある程度向上できるものの、歯の機能性を最大限に改善するのは難しい治療になります。メリットとデメリットの両方を理解したうえで、ご検討ください。
主に前歯を動かしたいときに検討する装置です。歯の裏側に歯列矯正用アタッチメント(2Dリンガルブラケット)を装着します。歯に取り付けるブラケットが小さいため目立たないほか、装着時の違和感を軽減できます。早ければ1ヵ月ほどで治療を終えられます。歯の叢生や、空隙のある人、補綴治療の前に少し歯を動かしたいケースなどにも適用できます。ただし、歯を大きく動かしたい症例には適用できない可能性があります。
マウスピース型の矯正装置を使った治療法です。従来のワイヤーによる装置を使わず、透明で取り外しができる薄い装置を使用します。装着したままでも口元が目立ちません。また、食事や歯磨きのときは外すことができるので衛生的に保てます。食べかすが溜まりにくく歯磨きがしやすくなるので、虫歯にかかるリスクを軽減できます。
「目立たないのは魅力的だけど、費用や話しやすさはどうなんだろう?」舌側矯正を検討する時、さまざまな疑問が浮かぶのは当然のことです。当院では、まず患者さまご自身が治療について深くご理解いただくことが大切だと考えています。
メリットだけでなく、知っておいていただきたい注意点も含めて、一つひとつお話しします。まずはお気軽にご相談ください。
「費用はどのくらい?」「話しにくくない?」など、舌側矯正へのさまざまな疑問にお答えします。
安心して治療をご検討いただくための情報をご覧ください。
・矯正治療の一般的な治療費は25万~150万円、一般的な治療期間は6ヵ月~3年、一般的な治療回数は6~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯がすべて生えそろったあとに行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
・カスタムメイド舌側矯正装置(WIN)薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
・歯列矯正用アタッチメント(2Dリンガルブラケット)は、薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器です。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・装置に慣れるまで発音しづらいなどの症状が出ることがあります。
・矯正装置を装着している期間は、適切に歯磨きができていないと、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。歯磨き指導をしますので、毎日きちんと歯を磨き、口腔内を清潔に保つようご協力をお願いします。
・歯磨き、エラスティック(顎間ゴム)の使用、装置の取り扱い、通院などを適切に行なっていただけない場合、治療の期間や結果が予定どおりにならないことがあります。
・成長期の患者さまの治療では、顎骨の成長を予測し、現段階において適切な治療を行ないますが、まれに予期できない顎の成長や変化によって治療法や治療期間が大きく変わることがあります。また、顎の変形が著しい場合には、矯正治療に外科的処置を併用することがあります。
・歯を移動させることにより、まれに歯根の先端がすり減って短くなる「歯根吸収」を起こすことがあります。しかし、適切な矯正力で歯を移動させることでセメント質(歯根表面を覆っている組織)が修復されるため、歯根吸収のリスクを軽減できます。
・歯の周囲の組織は、治療前の状態に戻ろうと「後戻り」する性質があるため、治療後も数ヵ月から1年に1回ほどの頻度で通院いただいて歯の状態を管理し、後戻りを防ぐ必要があります。
当院でご提供している「カスタムメイド型リンガルブラケット矯正装置(WIN)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2025年5月12日最終確認)。
◦入手経路等
DW Lingual Systems Japan株式会社より入手しています。
◦国内の承認医療機器等の有無
国内で、カスタムメイド型リンガルブラケット矯正装置(WIN)と同様の性能を有した承認医療機器は、存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2025年5月12日最終確認)。
◦諸外国における安全性等にかかわる情報
情報が不足しているため、ここではカスタムメイド型リンガルブラケット矯正装置(WIN)の諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
◦医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。
・薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器です。歯科矯正治療において既存治療では得られない絶対的固定源を必要とする症例に対し、不正咬合の歯を移動させるための矯正力を付与するときの固定源として使用します。
・公的健康保険対象となる使用方法と、公的健康保険対象外の自費診療となる使用方法があり、自費診療となる場合は保険診療よりも高額になります。
・骨と化学的な結合をしないため、患者さまの骨の状態や口腔衛生状態によっては脱落することがあります。
・脱落した場合は再埋入を行なうことがあります。脱落部分の骨の穴が回復するまで数ヵ月の時間を要するため、別の部分に埋め込むことがあります。
・歯科矯正用アンカースクリューは骨に埋まっていますが、その頭部は歯肉の外にあるため、ケアを怠ると骨に感染することがあります。
・歯科矯正用アンカースクリューは歯根の間に埋入されることが多いため、埋入時に歯根を傷つけることがあります。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・前歯6本だけを治す方法なので、噛み合わせは改善できません。噛み合わせの改善を希望される方は、全顎の矯正治療が必要となります。
・症状によっては、でこぼこの前歯がきれいに並ぶスペースを確保するため、歯と歯の間を削る必要があります。しかし、エナメル質(歯の表面)を0.3~0.8mmほど削る程度なので、歯への支障はほとんどありません。
・前歯だけの治療となり動きが限られているので、症状によっては希望どおりに仕上がらないことがあります。
・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・新しい装置に交換するたびに歯型をとるため、治療完了までに複数回の歯型とりが必要になります。
・正しい装着方法で1日17時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
・症状によっては、マウスピース型矯正装置で治療できないことがあります。
・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
・通常の矯正治療の前処置として使うこともあるため、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
・お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。
当院でご提供している「マウスピース型矯正装置(アソアライナー)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2025年5月12日最終確認)。
◦入手経路等
株式会社アソインターナショナルより入手しています。
◦国内の承認医療機器等の有無
国内では、マウスピース型矯正装置(アソアライナー)と同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2025年5月12日最終確認)。
◦諸外国における安全性等にかかわる情報
情報が不足しているため、ここではマウスピース型矯正装置(アソアライナー)の諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
◦医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。